前回に引き続き、菜の花を使って。
菜の花とじゃがいものフライパンオムレツです。
ほくほくのじゃがいもの合間からところどころ現れる、菜の花のほろ苦さが美味しい。
菜の花、うど、ふきのとう等の苦みのある春野菜は、冬の間にたまった体内の老廃物や毒素を
デトックスしてくれる作用があります。
薬膳でも、菜の花は中医学でいうところの、「肝」の働きを助けてくれる、春に積極的にとりたい食材のひとつとされています。
あのほろ苦さをしみじみ美味しく感じるとき、ああ今体がうれしがっているのかなぁ、と思ったりします。
菜の花とじゃがいものオムレツ
(材料)中くらいのフライパンの大きさ1枚分
卵…3個
菜の花…70~80gくらい
にんにく…1かけ(みじん切り)
玉ねぎ…中1/3個(1cm角の四角に切る)
じゃがいも…中2個(皮をむき、1cm位のサイコロに切る)
オリーブ油…適量
塩コショウ…適量
(材料)中くらいのフライパンの大きさ1枚分
卵…3個
菜の花…70~80gくらい
にんにく…1かけ(みじん切り)
玉ねぎ…中1/3個(1cm角の四角に切る)
じゃがいも…中2個(皮をむき、1cm位のサイコロに切る)
オリーブ油…適量
塩コショウ…適量
(作り方)
①菜の花は下のほうの固い部分を切り落とし、2cm弱の長さに切る。
②ボウルに卵を入れ、塩コショウ適量加え、溶きほぐしておく。
③フライパンにオリーブ油を入れ(少し多めに)、じゃがいもを入れる。 塩少々をふり、ときどきかき混ぜながら、10~15分位炒める。表面にこんがり焼き色がついて、中までやわらかくなったら、卵のボウルに加える。
④そのあとのフライパンににんにく、玉ねぎを入れて炒め、玉ねぎが透明になってきたら、菜の花を加え、しんなりするまで炒める。塩少々をふる。これも卵のボウルに加える。
⑤フライパンをきれいにし、オリーブ油を入れ、火にかける。卵液を流し込んだら、少し火を弱め、周りが固まってきたら、ひっくり返し裏面も焼く。両面こんがり焼けたら出来上がり。